おさんぽ花図鑑

こぶし

こぶし

こぶし(辛夷)。もくれんに似た花が咲く木。白い花びらが開いて咲く。もくれんに比べると花びらが細い。大人の背より大きい。

公園や道のそばなどに植えられている。

春に咲く。

こぶしの実

夏に実がピンク色に色づいてくる。実がいくつか集まって、見た目がにぎりこぶしにみえるものもある。こぶしの名前は、この実の姿からきている。

こぶしの種

秋になると実の皮がわれて、中からオレンジ色の種がでてくる。道のそばに植えてあると、道路や歩道にも落ちている。

生まれ:
中国
分類:
モクレン科 モクレン属